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すごいだいず

濃さは普通です in Canada

マイナス10℃でお買い物

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天気予報が「極寒」ってどういうことだ。

最近は晴れていても最高気温は氷点下である。外に出たくないけれど、牛乳とか卵くらいは買わないと生きていけないので、週に数回は買い物に出かける。

今日は薄曇り、朝は-9℃、午後には-14℃、風が強めなので体感温度が-24℃(こちらの天気予報は体感温度もセットになっている)。適当に重ね着をしてコート・マフラー・帽子・手袋・ショートブーツを装着し外に出る。外に出て3分は地獄だ。なんで買い物に出たんだろう、そもそもなんでカナダに住んでるんだろうと深く自省する。数分歩くと身体が温まってきて歩きやすくなるが、手はかじかみ、風を受けた顔はぴしぴしと痛み、鼻呼吸が辛いので口呼吸に切り替えると冷気が歯にしみる。

マフラーで顔を覆い、斜め下だけを見つめながら、黙々と進む。路面はツルツルだが、歩道もミニショベルカーのような機械で除雪しているので、福島より歩きやすいくらいだ。

問題は気温ではなく風の強さだった。気温と体感温度が大きく離れていない日を狙って外に出ることが望ましい。幸いにも片道10分の距離にスーパーが3つあり、このくらいなら我慢できることが分かった。2月まではこの気候が続くようなので、あと1か月はじっと耐えよう。