読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

すごいだいず

濃さは普通です in Canada

スロークッカーのススメ

カナダ生活

夫の同僚(というか大先輩)に自宅にお誘いいただいて、日曜の夜に食事をすることに。1男3女の子ども達、さらに長女の夫と次女の彼氏も集まって賑やかだった。男性陣は地下にある大きなTVでスーパーボウル間近のアメフトを観戦し、母と娘たちはキッチンで調理に励んでいた。

この家庭では2カ月に1度程度、スロークッカー用の下ごしらえをして冷凍しておくらしい。20レシピ×2つで40食分のストックを作り、平日の朝にタイマーをセットして出勤、家に帰ると煮込み料理が出来上がっているという寸法だ。カレー・シチューはもちろんのこと、照り焼きチキンやビーフストロガノフのような肉料理も、じっくり火を通すため軟らかく美味しく出来上がる。

スロークッカーとは

今回は独立した娘たちともシェアするべく20レシピ×4つで80食分のストックを作ることに初挑戦したらしい。キッチンから溢れんばかりのCostcoで購入してきたという10㎏単位の牛肉・豚肉・鶏肉・豆類。じゃんじゃん空いていくトマトの缶詰・スープ・スパイス類。ボールいっぱいに切り刻まれた野菜たち。これらをジップロックにどんどん放り込む。さながら工場のようであったが、ワイン片手にスナックをつまみながら、半日かけて楽しそうに準備をしていた。男性陣もちょこちょこ手伝っていたが、女性が4人もいるので手は足りているようだった。最終的に下ごしらえを終えたジップロックの山は大きめのクーラーボックス4つ分になった。

カナダでは地下に冷凍庫を置いている家庭が多い。大きい冷凍庫がない私たちは大量ストックは真似できないが、最近親戚からスロークッカーをいただいたところなので、1週間分とかぜひチャレンジしたい。レシピはこんな感じ。 

元々料理が苦手なので、クックパッドとかつくおきなどを参考にちまちま練習していたのだが、さすが欧米らしい大胆な時短テクニックにびっくりした。

料理ビギナーでもできる「30分で一汁三菜夕飯」のススメ 
帰宅10分システマチック晩ごはんのススメ

まずはこの辺を参考に、早い・そこそこうまいを目指したい。