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すごいだいず

濃さは普通です in Canada

カルチャーショック

夫と付き合いだした頃、愛をささやく日本語が間違いだらけですごくかわいかったものであるが、今となってはどんなものであったか思い出せない。

カルチャーショックの類も、すぐに慣れてしまうのだろうと思うので、びっくりしているうちに書いておこうという試み。

①夫の地元に10人ぐらいの学生時代からの仲良しグループがあるのだが、
「彼女は何の仕事をしているの?」「弁護士だよ」(すごいなー!)
「彼は?」「大学で研究しながら働いてるよ」(もしや高学歴グループ?)
「彼は?」「今は何もしてないんじゃないかな」(おう、自由だ)
「彼は?」「***を売ってるよ」(えええ違法だよね?)

②夫のトルコ人のお友達とお話をする
「(夫の古い知り合いの)Jとどうやって知り合ったの?」「Jが10年前にオタワを旅したときに、Couch Surfingで泊めてあげたのが僕なんだ」
ほほう、存在は知っているけど日本人の感覚としては怪しい人に出会いそうで怖くて手を出せないというのが本音…

旅行のスタイルが変わる!世界中の旅行者に話題のCouch Surfing(カウチサーフィン)とは

「いや、Jはプレイボーイだから泊めてあげた女の子とそういう関係になってるんじゃないかな」「もちろんそれ目的っていうわけじゃないよ。でもJがいい男だから、女の子が襲ってるというか…」
いやいやそれ出会い系!

最近はシュッとしたバンドが売れるものだなーと思いつつ 『猟奇的なキスを私にして』ゲスの極み乙女。