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すごいだいず

濃さは普通です in Canada

ツキを呼ぶには笑顔を見せること

雑記

最近通ってるサロンのネイリストが可愛すぎる。

平成ジャンプ(高校生くらいだと思っていたが二十代らしい)よりも若くて、「選挙って、ほんと意味無くないですか? いつもハガキ届いたらすぐ破って捨ててます」とか言っちゃって、EXILEの子分のナントカ君が大好きらしくて、もう私と何も共通項がないんだけど、へへって笑ってくれるだけで幸せな気分になる。これからもお世話になりたい。

この間出会ったドイツ系アメリカ人の男の子も、お酒が入る前からテンション高めで、ワインを水のように飲んで、子犬のようにハグしてきたと思いきや自慢げに彼女の写真を見せてくれて、私たちお姉さんグループはキュンキュンしっぱなしであった。

いまNHKの番組に出ていた元フリーターの和菓子職人は、弟子入り面接の時に「僕の人生ツイてるんですよ」と言ったのがきっかけで採用されたそうだ。当時半年無職だったのに。不遇な状況におかれてもツイてないとはかけらも思っていないようだった。

 

かくいう私もわりと愛嬌だけで人生を乗り切ってきたという自覚があるのだが、天然ニコニコの前に営業ニコニコはお手上げ、完敗である。天然さんの底抜けの明るさと笑顔は、私はあなたと過ごしているこの時間、空間を心から楽しんでいますよという表現。こちらの領域に踏み込んでくるのとは違う、壁を最大限低くしておくからいつでもこっちに入ってきていいですよ、という感じ。くやしい、私もいつかは!